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【新社会人向け】仕事と欧州サッカー観戦を両立する10の方法

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はじめに

本記事を執筆している4月という月、これは日本で最も多くの方が新しい生活を始める月と言えるでしょう。

特に社会人になられた方。

これまでの学生生活とは大きく生活が変わることになるでしょう。

そんな中、趣味である欧州サッカー観戦を諦める人も多いのではないかと思い、この記事を書いています。

私も日本の多分に漏れず、サラリーマンとして平日5日間を労働に費やしています。

所定労働時間は8時間(拘束9時間)、残業は✕✕時間ですので、まあ普通のサラリーマンくらいの人生を会社に捧げているわけです。

平均的サラリーマンである私は趣味として、イングランドサッカー1部リーグに所属するチェルシーというチームを応援しています。

当然ながら試合は深夜が大半です。

土曜深夜、とかならともかく、日曜深夜や平日にも試合はあります。

そんな私ですが、今季のチェルシー戦は(放送あるものは)全試合リアルタイム観戦、ついでにリーグ戦は毎節採点ブログを書くという生活をしています。

社会人でサッカーが見られない、どころか何なら学生時代より謳歌している気さえします。

今日はそんなサラリーマンから、新社会人の皆さんへ伝えたいメソッドとメッセージです。

前提

前提① 仕事はしっかりやる

まず大大大前提として、「仕事はしっかりやろう」ということをお伝えしておきます。

「寝坊して大事な会議に遅刻した」とか「寝不足で機嫌が悪くて雰囲気を悪くした」などというのは言語道断です。

もしもこれが許される環境に行きたいのなら、サッカー観戦を仕事にしましょう。

確かに寝不足の日、機嫌の悪い日はあるでしょう。

しかしそれが仕事をサボっていい、周りに迷惑をかけていい理由にはなりません。

ベストコンディションでなくとも、せめて最低限はこなす、ベストを尽くすのが社会人のマナーです。

「攻撃は好きだからしたいけど、守備はやりたくないから知らんわ」のような、ラヒー◯・スター◯ング選手みたいな考えは今すぐ捨ててください。

今日のテーマは”両立”です。

それにそんな考えでは、優先したはずの趣味もうまくいきません。

スターリ◯グ選手のPKを再度見返して、考えも見直しましょう。

前提② 「リアルタイム」や「フルタイム」への罪悪感を持たない

こんなタイトルで記事を書きつつ、どうしても無理なもんは無理、というのもまた社会人のリアルです

絶対に寝ないといけない日、飲み会が入ってしまった日、出張がある日、、、全試合リアルタイム・フルタイム観戦はほとんど無理でしょう。

また、あまりの疲れに起きられなかった、HTで寝落ちしたということもあるでしょう。

社会人は大変です、仕方ありません。

ここで間違っても「リアルタイムで見れなかった自分はもうサポーターではない」とか「フルタイム見られなかった罪悪感が、、、」などと考えてはいけません。

そもそも趣味とは人生に豊かにするもの

罪悪感などという人生に影を落とすものは持たないほうが良いです。

そもそも本場英国人は「トイレが混みそう」とか「帰り道が混みそう」という理由であっさりと席を立っているのです。

極東の我々が過度に気にしすぎる方がちょっとおかしいのです。

昨今は映像コンテンツが充実しています。

翌朝にハイライトを見たって、見逃し配信を見たって、何ならニュースサイトで結果を見るだけで良いではないですか。

そのチームを気にかけている、それだけであなたは立派なサポーターです

(私はコンテ監督二年目途中がマジでキツかったですね。HTから覚えてない試合多数です)

前提③ 身体に気をつける

これはサッカーがどうこうというより、ホモサピエンスとして、ヒューマンとして、ヒトとして。

睡眠不足になりがちというだけでなく、ストレス管理にも気を配りましょう。

どれだけ負けても、どれだけ監督に修正力がなくとも、どれだけアンソニー・テイラーが誤審をしようと、ストレス処理は適切に。

イギリス人男性、最大のストレス原因は「サッカー観戦」だった

この点では別の趣味を持つことを強く推奨します。

さて、前置きがだいぶ長くなりましたが、次章から本題です。

仕事と欧州サッカー観戦を両立する10の方法

先程は「「リアルタイム」や「フルタイム」への罪悪感を持たない」と書きましたが、ここからはどうしてもライブで90分見たい方向けになります。

① 朝型になる

欧州サッカーは深夜、、のイメージがありますが、実は4時や5時開始の試合が非常に多いです。

そこで身体を朝型にチューニングしておくことを推奨します。

サッカーを見ない普段から5時起きに慣れておけば、何の問題もありません。

これは個人の感想ですが、一時的な夜ふかしは得意でも、一時的な早起きは苦手という人が多いように感じます。

朝まで飲んじゃったぜーはできても、朝早く起きすぎちゃったぜーはできない的な。

深夜の試合は一時的な夜ふかしで対応し、早朝の試合は普段のスタイルor普段のアレンジで対応するのはいかがでしょうか。

8時起きの人が4時起きはしんどいでしょうが、5時起きの人なら普段より1時間早く起きればいいだけです。

サッカーがない日は読書とか散歩とか、なんか楽しげな新しい趣味に当てると健康度も増すおまけつきです。

なお早起き週間の身につけ方としては、「毎日10分ずつ起きる時間を早くしていく」というものが、無理なく続いておすすめです

たとえば、最初は10分だけ早起きをする、慣れてきたら20分、30分、1時間と徐々に起きる時間を早めていくと生活のリズムも整いやすくなるでしょう。

「朝活」って何をすれば良いの?効果を知って始めてみよう!

② 本気の目覚まし活用

①があまりにも正論かつ長期的で胃もたれしたと思いますので、今日から使える方法を授けます。

それは目覚まし活用法です。

数多くの失敗を経験してきた私が、最も効果があり今もやっているのが、「フローリングの先の机にタブレットで設定しておく」でした

目覚ましの音色だけでなく、足の冷たさタブレットの明かりも加えることで、あらゆる方向から目覚めというゴールを目指します。

目覚まし版MSN(眩しさ、寒さ、音色)とでも言うようなトリデンテで、瞼をこじ開けます。

なお一番やらかしたことは、3:45に起きられたはいいものの、正規の時間への再設定を忘れて、翌日も3:45に起こされたことです。

ELをやってました。

③ 正しく仮眠を使う(試合前)

とは言いつつも、朝早く起きられない!という人が多数でしょう。

そこで要となるのが「試合前の仮眠」です。

軽く寝て、試合前に目覚めるというシンプルな方法です。

仮眠で重要なポイントは2つ、「睡眠にしない」と「必ず寝る」です。

まず「睡眠にしない」ですが、要するに、”気づいたら小鳥がチュンチュン”、を避けるための技法です。

オススメは仮眠時間を早く取ること。

11時から1時間寝る、とか12時から2時間、とかではなく、もう8時とか9時に寝てしまう。

局面ではなく、全体を捉えた試合運びで、今のチェルシーにはないリスク管理を行います。

続いて「必ず寝る」について。

仮眠を取らないと、という思いが我々の目をバキバキにします。

これはもうメンタルを変えていくしかありません。

お伝えしたいのは、人間は横になるだけで(肉体的には)回復するということ。

血流が行き届くかららしいですね。

まあ寝られんけど休息はできてるなーくらいの気持ちでいれば、自然と寝られるでしょう。

もちろん目覚ましも忘れずに。

なお一番のNG行動は「スタメンを見てから寝る」です。

もうバキバキになります。

翌日シナシナになります。

④ 正しく仮眠を使う(試合後)

正しい仮眠を試合前に取ったものの、トータルでは不足しているという時は日中の仮眠が有効です。

もちろん出勤前に取れればいいですが、そんな余裕がない時も。

ここで必要となるのが事前の根回し。

上司に「パワーナップ」を進言しておきましょう。

パワーナップとは、社会心理学者ジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠。要するに“昼寝”のことですが、仕事のパフォーマンス向上に直結する習慣として、Google、Apple、Microsoft、NIKEなどの世界的企業では、オフィスに仮眠スペースを設けたり、睡眠装置を置くなどして積極的に推奨しています。

パワーナップ(積極的仮眠)で 人生のパフォーマンスが上がる

ビジネス会の銀河系軍団とも言うべき企業での導入実績。

仮眠の有用性を先に伝えておくことで、合法的に取れるようになるかもしれません。

もちろんサッカー観戦をしてなくとも取り入れたい習慣でもあります。

大事なのはしっかりと前もって準備をしておくこと

カットインを見せておくから縦への突破が効くように、準備が全てです。

また管理職の方なら、「うちのチームではパワーナップを導入する」とか言えたりします。

最近の若者は管理職になりたがらないと聞きますが、メリットは計り知れませんよ?

⑤ 有給休暇を活用する

社会人は自由がない、と言われますがまずはそこに疑問を呈したい。

学生が時間割やカリキュラム、履修に縛られるのに対し、社会人には有給休暇があります

好きなときに休める、これを活用せずどうしろというのでしょうか。

動くべきはシーズン開幕直後

全日程を確認し、予め有給取得計画を組み立てましょう。

長期で仕事を調整すれば、慌てて詰め込んだり、迷惑をかけることもありません。

ただし現実的に、全有給休暇の消化や、欲しい時に必ず取れるというわけではないので、年1,2試合のビッグマッチのために温存しておきたいところ。

なお1日も自由に取れないという職場はサッカー観戦どころじゃない問題があるので、転職を検討してください。

⑥ 引っ越す

いかに睡眠時間を確保するか、の観点では通勤時間を極力減らすことが重要です。

というか「職場の近くへ引っ越そう」はサッカー観戦とか趣味とか置いておいて、単純に新社会人へのアドバイスです

普段の遅刻の可能性も減りますし、早く帰れるので、やらない理由がありません。

立地は「会社近くの居酒屋で終電を逃しても、気合い出せば歩いて帰れる」くらいの場所が、プライベート感も守れて攻守にバランスが取れます。

⑦ 周りに言っておく

私生活の開示、これは職場に大きくよるため、全員への推奨ではありません。

ただし可能な場合はリスクヘッジとして有効で、ミスしたときに効果が現れます。

「今日は〇〇が負けたからミスったのかー?ww」と1回は流してもらえる可能性が高まります。

なお当たり前ですが、普段はミスしないとかちゃんと人間関係を築いているとか、真面目に仕事するとか、前提があります。

普段からミスの多い人が言っても意味がないどころか、さらにブチギレられて終わります

また見逃せない付加ポイントとして、〇〇好きとして認知されておくと、それ関連の仕事が回ってきたり、関連イベントのチケットが貰えたりします。

自分が何をやりたいか、をアピールしておくと思いも寄らないところからパスが来たりするのは、仕事でも同じことですよ。

⑧ アドレナリンに身を任せる

大興奮の逆転勝利。

当然寝られるわけもない。

時刻は朝6時、出勤まで2時間もある。

仕事をしましょう。

もう仕事しちゃいましょう。

どうせ今日の後半はガス欠になるんだから、今日の序盤でリードして、あとは流す。

最後にダメ押しだけ頑張り早々に退勤、おやすみなさい。

そうして1日を2-0で逃げ切りましょう。

これをモウリーニョ式仕事術といいます。

⑨ 欧州コンペティションの出場権を逃す

いや逃すな。

⑩ 結果を出す

はい、何はともあれこれですね。

仕事で結果を出しましょう。

そうすれば出勤時間や休みや上司との関係性やら、だいたい全部うまくいきます。

新社会人の方にはなかなかイメージがつかないかもわかりませんが、欧州のトップサッカー選手同様、皆さんもプロの世界に身を投じたわけです。

プロは結果が全て、ですよね。

どんな組織もエースに合わせた戦い方になっていくものです。

チームのために結果を出すことで、チームもあなたを認めてくれます。

結果を出す前から「俺にはバルセロナやレアル・マドリーが合っている」などと言わないように。

終わりに

というわけで社会人生活と趣味、それも特に異質なサッカー観戦を両立する方法を紹介しました。

色々書きましたが、一番に伝えたいのは「社会人だから捨てなければいけない趣味は決してないということです。

簡単に諦めたりせず、これまで通り楽しんでほしいなと思います。

むしろ社会人だからこそ、新しい楽しみ方や関わり方が見つかること、結構多いです。

皆さんが仕事も趣味も充実した、素敵な新生活を送ることを祈っています。

~おしまい~

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